ゴーストのデータの編集

ゴーストのデータの編集

既に登録されているゴーストの公開サイトが変わったり、シェルが変更された場合、Marble Note の登録データを変更することができます。

  • シェルを含むデータの編集は、Web 上からでも Marble Explorer からでもできます*1
  • 公開中/公開終了の切り替えは、Web 上でのみ可能です。
  • Web 上からの編集には、Marble Note へのログインか CAPTCHA の入力が必要です。

Web から編集する

  1. 編集したいゴーストを、Marble Note の検索機能等を使って選び、ゴースト単体の表示にします。
  2. 選んだ後に右側のツールバーを見ると、「データを編集する」というリンクがあります。これをクリックします。
  3. ゴーストの登録データの入力欄リストが出ますので、変更したい箇所を編集します。
  4. 編集し終わったら、リストの一番下に「編集内容を登録する」というボタンがありますので、これを押してください。

Marble Explorer から編集する

ゴーストの登録手順と似ていますが、対象のゴーストを検索結果プレビューの右クリックメニューから選ぶこともできます。

ゴーストのパスを選ぶ

Marble Explorer の「Marble Note」メニューを開くと、「新規登録」という項目があるので選択してください。するとゴーストの「ルートフォルダ(ゴーストごとのフォルダで、開くと ghost フォルダと shell フォルダがある場所)」を選択する画面が表示されるので、登録したいゴーストのルートフォルダを指定して「OK」ボタンを押してください。

アドバイス:

  • インストールしてあるゴーストを使って登録する場合、登録するゴーストは終了しておいて下さい。
  • 必ずネットワークと接続した状態にしてから、「OK」ボタンを押してください。インターネット上の Marble Note のサイトと通信します。

データを編集する

ゴーストの解析が完了すると、Marble Explorer の画面は、ゴースト解析で取得できるデータはそのまま、空欄を Marble Note に登録されているデータで埋めた状態になっています。変更したい箇所を編集してください。

データを送信する

URL や名前など、シェル以外のデータのみ編集した場合、Marble Explorer の画面の一番右下の「データ送信」ボタンを押してください。シェルを含むデータを差し替えたい場合、「すべて送信」を押してください。するとブラウザが起動し、ワンタイムパスワードを有効化するためのページが表示されます。

すでに Marble Note にログインしている方は「ワンタイムパスワードを有効化」ボタンを押してください。まだログインしていない方は CAPTCHA が表示されますので、表示されている文字列を入力し「ワンタイムパスワードを有効化」ボタンを押してください。

ワンタイムパスワードの有効化が終われば、もう一度「すべて送信」や「データ送信」ボタンを押してください。Marble Note に必要なデータを送信します。

アドバイス:

  • 必ずネットワークと接続した状態にしてから、「すべて送信」や「データ送信」ボタンを押してください。インターネット上の Marble Note のサイトと通信します。

完了!

お疲れ様でした。以上でゴーストのデータの編集は完了です。

*1Marble Note JSON API を用いることで、自作のプログラムから更新することも可能です。